2019/10/24

DreamweaverからCoda2 へ


2000年 Adobe GoLive でスタート

2000年にホームページと云うものに興味を持ち、早速Adobe のGoLive というWebデザインソフトを買い求め始めました。

埒もないページを作り、レンタルサーバーの契約を済ませ、自分のHPのデータをアップロードして、生まれて初めての自分のHPが立ち上がりました。
その当時は今のようなCSSを使ったデザインではなく、HTMLで組み立てていくタイプのページジ作りが主流。
それから十数年。途中何度かのリニューアルをしながら何とか継続してきました。
2014年、地区で募集した「古寺巡礼」の会に参加し、この巡礼記をHPで掲載しようとしましたが、この時点では既にGoLive は時代遅れの遺物で、GoLive自体も既に発売元であるAdobeでも開発は止まっていました。

14年経ちDreamweaver に移行

Wevデザインと云えば「Dreamweaver」が主流で、Macの世界ではこれ以外には選択肢も無いような状況でした。

早速「Dreamweaver」を! となりましたが、このソフト、というかAdobe の製品の主立ったものは全て買い取る事の出来ない使用料を払う形式になってしまっていました。
安いのなら良いのですが、一ヶ月に2,400円(2014年当時は2100円位だったか?)ですから、趣味で楽しむには随分とコストのかかる道楽になってしまいます。それ以外にもレンタルサーバーも必要になりますから、大した事も無いHPでも年間では3万数千円の経費が掛かってしまいます。
それでも、取りあえずはやってみようとDreamweaver の単体プランでスタートしました。

え? CSS 何それ?

HPの作り方も十数年前に較べると随分と変わってきていました。
ページ全体の組み立てはhtmlで行い、そこからの整形や飾り付けはスタイルシート(css)で行うのが一般的になっていました。
63歳になってからのcssも途中でメゲそうになりながらも何とか形も付いてきました。
しかし、HPの閲覧はパソコンからスマホやタブレットの方が一般的になってきてしまいました。
それまでのページでは文字も小さくて拡大しないと文字も読めません。

え? 今度は Bootstrap ? 何じゃそれは?

そこでまたまた、Mobile対応のページデザインも考えなくてはならなくなり、端末によりページレイアウトを変える必要に迫られました。
所謂、レスポンシブデザインと言う事になりますが、この時既に65歳。脳があまり働かなくなっていくこの歳になってレスポンシブデザイン?
そこでまたまたbootstrap の勉強です。有り難い事にYoutube にも幾つかのbootstrap の講座があり、これを繰り返し見ながら、また、有料の講座も受けて、何とか単純なものなら作れるようになりました。

その間にもDreamweaver にも何回かのバージョンアップがあり、機能的には進化していきましたが、進化する度に動作が重くなって行き、使っていて気持ちの良いソフトでは無くなってきていました。

パソコンのスペック不足なのか?

自分の使っているパソコンはそれまで使っていたiMacから現在はMacbook Pro 2017 に代わり、一応CPUはi7 SSDは1TB、メモリも16GB目一杯積んでいますから、それ程の低スペックでもありません。

ネット上でも同じように感じる人は多いようでしたが、ただMacの世界ではWebデザインソフトに関しては他に選択肢も無さそうでした。

バイバイ Dreamweaver Coda2 に移行

そんな中で見つけたのが「Coda2」というWebデザインソフトです。
しかし、Dreamweaver のようにコードを自動的に作っていってくれる訳では無く、コードはエディタで打ち込みながらページを作っていかなければならないようです。

Dreamweaver 契約解除

時は2018年9月、来年6月のDreamweaverの契約更新で脱Dreamweaverを目指し、Coda2への移行を開始。
どうせHPの更新といっても、これからは出来上がっているページへ新しく投稿したblogへのリンクを追加していくだけの作業ですから、この程度なら自分にも出来ました。
2019年6月、バイバイDreamweaver !

ホームページも潮時か!

正直、もうHPも閉鎖してblogだけにしようかとも思います。でも、折角ここまで覚えたWebデザインですから、もう少し続けてみようかな、と思いながら、更新の度に頭が痛くなる程の一苦労が恒例になってきました。
でも、まぁ、仕事では無く、遊び、道楽なのですから....

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