2018/09/19

Macbook Pro13 半年間使用記

MacbookPro13 7ヶ月目に突入

壊れてしまったiMac27inchの後継機として購入したMacBook Pro 13が、はや使用7ヶ月目に入りました。

これまで、最初の設定でトラブった以外には全く問題なしで、安定して毎日働いてくれています。
これまで最高の満足度だったMacBook Air11”を越えて、これまで購入したパソコンの中でも一番の満足度です。

これはAppleストアでのBTOで出来る限り高スペックの組み合わせにした事によるものなのででしょうが、その結果高価格になってしまった事も十分に納得できる出来です。

Final Cut Pro Xの編集画面

一番気がかりだった"Final cut pro X"でのビデオ編集も、13inchの画面でも作業の工程毎に必要な画面だけに切り替えていけば問題なく編集出来るレベルでした。
結局は使いようなのだと。

1TBのSSDにした事と、16GBのメモリ、i7にしたCPUなどにより、その処理スピードももの凄く早い、と言うほどでもありませんが、ストレスを感じない範囲で作業出来ています。これは意外でした。

ディスプレイは超キレイ!
購入時には27inchのディスプレイは必須、と思っていましたが、慣れてしまうと、さほど必要も感じなくなってしまい、未だに未購入です。でも、やはり大画面ディスプレイは欲しいですね。
純正品ではかなり高額になってしまいますが、社外品なら結構安くなってきています。

Macbook Pro13のディスプレイは最高解像度にすると 1680x1050px。画面のスクリーンショットを撮るとこの画像サイズは3360x2100pxになっています。
と、言う事は1dot4pxで1680x1050を表示していると言う事?。
道理で画面が綺麗な訳です。

画面はかなり綺麗で、自分の写真の腕が上がったのか?と思うほどですが、これはやはり画像の表示品質が上がった事による錯覚でしょう。

キーボードカバーを付けました

なかなか慣れないキーボード
これまでもなかなか慣れる事の出来なかったあのキートップのピッチが狭く、ストロークもほんの僅かしか無かった不評をかっているキーボードですが、これもようやく少し慣れたかな?といったところ。
iMacのフルキーボードとは微妙に各キーの位置が違うので最初は流石にタイプミスが目立ち苛つきました。もう少し早く慣れるのかと思っていましたが、是に慣れるには結構な時間を要しました。
出来る事なら、もう少しストロークが欲しいです。

起動音が無いと不便
これまで慣れ親しんできたMacの起動音がHigh Sierra からは消えてしまいました。これで不便になったのはMacではお馴染みのPRAMのクリヤーする時のタイミングです。

「option」+「command」+「R」+「P」を同時に押して起動し、起動音が2回鳴ったところで離す、というあの動作が、起動音がしない為に指を離すタイミングが分からないのです。
説明によれば電源を入れて、即、この4つのキーを押し、20秒経ったら離すとなっています。

しかし、全く音もインジケーターも無いので、電源が入った事すら確認出来ないのです。
これだけは何とか元に戻してほしいものです。

トラックパッドは100点満点
iMacで使っていたMagic Mouse 2 を使おうと思っていましたが、トラックパッドの動きが秀逸で、その為に買い換えたばかりだったMagic Mouse 2がゴミ化しています。
また、トラックパッドの大きな事も使いやすささに貢献しているようです。

大きなトラックパッド

TouchBar は必要か?
Touch Barは意見が分かれていますが、自分ではあればあったで便利と思っています。特にFinal cut Pro XではこのTouchBar は結構 使えます。
もっとも、自分がTouchBar 付きを選んだのは、 無しのモデルではBTOでも CPUに i7が選べなかった事が一番の理由なのですが.....

あとは心配なのは故障です。これはAppleCareに入れてあるので、3年の間は何とかなります。でも、保険がきくと言ったところで、故障すれば厄介だし、何事も無しでAppleCareが無駄になるのが一番です。
何事も起きませんように!

半年間使ったMacbook Pro の使用感でしたが、これを選んで後悔する人ってまず居ないのでは無いか?と思える程出来の良いパソコンです。作りも高級感有るし、昔のプラチック筐体の頃に比べると雲泥の差が感じられます。

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